一般社団法人 酪農ヘルパー全国協会

 

酪農ヘルパーってなに?

酪農ヘルパーとは、酪農家が休みをとる際に酪農家に代わって、搾乳や飼料給与などの作業を行う仕事に従事する人をいいます。 酪農ヘルパーの出役をおこなう事業を酪農ヘルパー事業といい、国や地方公共団体も支援しています。
従来から酪農は畜産の中でも最も休みがとりづらい分野でした。 これは朝夕2回の搾乳作業が欠かせないため、酪農家は1年中休みがとれないという実態となっていました。
こういった事態を少しでも解消して酪農家が定期的に休日をとってゆとりがある経営を展開してもらうために、酪農ヘルパーが活躍しているのです。

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酪農ヘルパーってどんな仕事?

酪農ヘルパーとは、酪農家が休みをとる際に酪農家に代わって、搾乳や飼料給与などの作業を行う仕事に従事する人をいいます。 酪農ヘルパーが出役する事業を酪農ヘルパー事業といい、国や地方公共団体も支援している事業です。 酪農ヘルパーの仕事は、酪農家の皆さんが毎日行っている仕事で、大きく分けて以下の5つになります。
ここでは、「酪農ヘルパーについて、もっと詳しく知りたい」、「酪農ヘルパーになるには、どうすればいいの?」など、 酪農ヘルパーを志す方向けの様々なコンテンツをご用意しています。

作業の項目をクリックすると動画がご覧になれます。


酪農ヘルパーはやりがいのある仕事

「酪農ヘルパーになろう」

本篇

「酪農の仕事」

本篇


FAQ

酪農ヘルパーについてのFAQ

酪農家は、何で休めないの?
乳牛の乳は、水道から水を出すように、出したり止めたりできません。 子供を生んだ牛は、自然に乳を出し、人が搾ってあげなければ、 乳房の中に溜まった乳が細菌に犯され、腐敗したり、炎症を起こして乳房炎などの病気になります。
酪農家が休みたいときは、どんな時?
冠婚葬祭や怪我や病気になった時はもちろんですが、たまには旅行や家族そろって遊びに行きたいですよね。
ヘルパーの仕事は何するの?
酪農家の代わりに乳搾り、エサやり、牛舎の清掃などをやります。 詳しくは 酪農ヘルパーってどんな仕事? を見てね。
ヘルパーには誰でもなれるの?
酪農は乳を搾ること一つを取っても広い知識と高度な技術が要求されます。でも、心配ありません、皆でちゃんと教えてくれます。
酪農を全く知らなくても大丈夫?
都会で生まれ育って、ヘルパーになった人はいっぱいいます。 不安であれば事前に酪農体験実習(2週~4週)を(一社)酪農ヘルパー全国協会に申し込むことも できますのでお問い合わせください。
女性でもヘルパーになれるの?
今、全国の専任ヘルパーの内、約12%は女性です。女性は仕事が丁寧なので、大歓迎されます。
ヘルパーになるには、お金がかかるの?
一人前のヘルパーになるには、教育費等多額な費用が掛かりますが、個人負担はほとんどありません。 知識や技術は、研修会や働きながら仕事場の先輩達に習います。
ヘルパーは何処に就職するの?
北は北海道から南は沖縄まで、和歌山県を除く、都道府県にあるヘルパー利用組合、農協等に就職します。 募集情報はトップページの「酪農ヘルパー募集情報」を見てね。
どうすれば、ヘルパーになれるの?
まずは 「酪農ヘルパーになろう」を見てわからないことは、(一社)酪農ヘルパー全国協会にお問い合わせください。
(一社)酪農ヘルパー全国協会:
電話 03-5577-5135
FAX 03-5577-5136
e-mail info@d-helper.lin.gr.jp