平成29年度・酪農ヘルパー専門技術養成研修会の開催について

研修の開催
  平成29年度 酪農ヘルパー専門技術研修開催要領に基づく。

研修対象者の資格

 以下のいずれかの条件を満たす心身とも健康な男女。

(1) 酪農ヘルパー業務に現在従事している者。
(2) 都道府県団体および酪農ヘルパー利用組合の長の推薦があった者。
(3) 全国協会の長が特に認めた者。
 (a) 大学・農業大学・高等学校・その他専門学校などの酪農畜産課程において専門の教育を受けた者。
 (b) その他、酪農の業務ならびにヘルパー業務に関する知識を既に有するもの。

研修会場

(1) ホクレン訓子府実証農場 (北海道常呂郡訓子府町)
(2) (地独)北海道立総合研究機構畜産試験場 (北海道上川郡新得町)
(3) (一財)北海道農業協同組合学校(JAカレッジ) (北海道江別市)
(4) (地独)北海道立総合研究機構根釧農業試験場 (北海道標津郡中標津町)
(5) (一財)蔵王酪農センター (宮城県刈田郡蔵王町)
(6) 全酪連酪農技術研究所 (福島県西白河郡矢吹町
(7) (公財)中国四国酪農大学校  (岡山県真庭市)

         

研修の種類 

 

  

酪農ヘルパー養成研修

初任者研修T

初任者研修U

中級者研修
( 北海道開催のみ)
対象者
(受講資格)
 原則として就業後1年以内の酪農ヘルパーで、酪農経験の浅い者  原則として就業後1年以内の酪農ヘルパーで酪農経験の深い者  原則として就業後3年以上の酪農ヘルパー
研修内容  酪農の基礎知識・技術およびヘルパーに必要な専門知識と技術  酪農の基礎知識・技術およびヘルパーに必要な専門知識と技術  酪農ヘルパーに必要な専門知識・技術とその応用
研修時間 講義40時間(原則)
実技40時間(原則)
講義30時間(原則)
実習4時間(原則)
講義30時間(原則)(施設見学を含む)
研修期間 2週間(原則) 1週間(原則) 1週間(原則)
修了証書 養成研修終了後 養成研修終了後 養成研修終了後
認定書 養成研修終了後 養成研修終了後 対象外
注1:専門技術員の認定は、全国協会会長が特に認めた学生等も認定することができる。


研修の申込および締切

(1) 養成研修に参加しようとする者(利用組合等)は、別紙様式第2号の「受講申請書」を県団体に提出する。  県団体は、別紙様式第1号にとりまとめのうえ、原則として研修開始日の1ヶ月前までに全国協会に提出する。
(2) 全国協会は、研修先が定員になり次第締め切り、県団体を経由して、利用組合等へ承諾を通知する。
 なお、定員を超えたため受講できなかった者は、次回の研修を優先的に受講できるものとする。
(3) 1開催において参加申請が概ね5名に満たない場合は計画を中止する場合がある。 また、研修施設の都合等により、計画を中止または変更する場合がある。



29年度 酪農ヘルパー養成研修開催計画

研修の種類

初任者研修T

初任者研修U

中級者研修

期間2週間

期間1週間

1週間
ホクレン訓子府実証農場(訓子府町)
5/15〜5/26
10/16〜10/27

 

 
北海道立総合研究機構畜産試験場 (北海道新得町)  

4/10〜4/14
9/25〜9/29

 
北海道立総合研究機構根釧農業試験場(北海道中標津町)  
5/29〜6/2
 
北海道農業協同組合学校
(JAカレッジ)(江別市)
 

2/19〜2/23

 
1/29〜2/2
蔵王酪農センター
(宮城県蔵王町)
8/28〜9/8
   
全酪連酪農技術研究所
(福島県矢吹町)
 
6/19〜6/23
 
中国四国酪農大学校
(岡山県真庭市)
11/6〜11/17

 

 

注)開催日程は、状況により変更になることがあります。